うたたね日記~milky colorのお家から~

2012年に築21年の中古住宅を購入し、少しずつリフォームしながら整えています。海外インテリアなどを参考に家具や雑貨を集めるのが楽しみです。

昨日の続き。



折込チラシに載っていた見学会に

早速行きました。


夫は、「安いし、玄関の雰囲気が良い。」
と結構気に入っていました。

私は、「LDKが少し狭い。収納が少ない。
と言うか、2階に収納がない・・・ダメ。」
と、思いました。



そこで、チラシに載っていた現在の我が家
(見学会はしていない)を見に行くことにしました。

スーパーから100mとあったので、
スーパーの東西南北歩けば見つかるだろう・・・
と言う軽い気持ちで、見に行きました。


スーパーに車を置かせてもらい、
とりあえず北方面にゆるい坂道を上って行くと、


すぐに見つかりました(これが縁と言うもの?)



夫はかなり気に入った様子でした。

先に見た中古住宅や、今まで見て来た新築より

土地が広く(67坪強ですが、周辺はもっと広く豪邸だらけです。)

外観がつぼに入ったとのこと。

また、お互いの実家に近く、

特に夫の実家へは車で5分と言う距離でした。

通勤は遠くなるけど、可能な範囲と言える距離。






私は、
「玄関扉と窓枠が白いのは良いな。
南向きで日当たりも良いな・・・」
くらいの感じで、


うっそうとした木々、荒れ果てた土地と家・・・


「まあ、一度内覧してみる?」
と一旦持ち帰りました。


インターネットで調べてみると、
半年前に売りに出たようで、

当初より200万円値下げされていました。


それから2週間後に、内覧に行きました。



私は、下駄箱や建具やキッチンの色が
好みではありませんでしたが、
(当時はとにかく白!が好きでした

間取りはゆったりして良いなと思いました。


あと一つ心配が、
「リフォーム代がかなりかかりそう・・・。」
と言う事でした。



夫は、やはりとても気に入っていました。




それから2週間程度、
「どうしようかな・・・」と放っておきました。


その間に、

これを逃したら、夫が気に入る家は
一生見つからないかも・・・


と言う考えに至り、


でも決断するにはもうひと押し欲しかったので、

2度目の内覧で、お互いの両親に見てもらいました。



床下に入って基礎を見たり屋根裏を見たりしていました。

あと、ご近所さんに話を聞きに行ったり。

町内を歩いてみたり。




<不動産屋さんの情報>


・長年賃貸に出していた(直近の借主は医者家族)。


・元々は、大手ハウスメーカーのモデルハウスで
今の価格の倍以上で買った家。


・売主の職業。


・売却理由(公開して良いのかわかりません。
怪しくはないです。)


「津波浸水想定区域でない」






以上、

総合的に判断して悪くない。


土地は山を切り開いた造成地で地盤が良い。
(盛土の造成地は地盤が弱いと聞きました。)


北の方に山があり、暖かい(北風が来ない)。


ほぼ、真南を向いていて日当たり抜群。


とにかく環境がすごく良い。
道路幅員が広く、ゆったりした静かな町で、
我が家は、更に大通りから一本奥に入っていてより静か。


意外と便利。
徒歩3分以内に、スーパー、銀行、内科、薬局、歯医者、
美容院、有名な喫茶店、大きな公園がある。


内装はインテリアの工夫で何とかなるかもしれない。


設備のリフォームをしていないから、
自分の好きなキッチンやお風呂に出来る。


近所は、医者・社長・頭取・教員・警察官などが多い。






と言う事で、「150万円値引きしてくれてたら買う。」

と不動産屋に伝え、その旨一筆書きました。


「〇〇万円で購入希望します。住所・署名・押印」

の様な内容だったと思います。


次の日に、値引き可能の連絡が来て

購入が決定しました。




夫は直感での、

私は妥協した、マイホーム購入でした。







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今日からしばらく曇りの様子。

こまめの散歩から帰ると暑い


昨日の続き。


その頃住んでいたのは、
職場にも繁華街にも近く、
交通の便も良い賃貸マンションでした。


スーパーや銀行、近くに何でもあり
飲んでも歩いて帰れる距離で、
夫はとても気に入っている様子でした。



私も、仕事第一だったので、
自転車で通勤できる地区で、

絶対条件として
「津波浸水想定区域でないこと」
という限られた範囲で探していました。


夫は、家へのこだわりはないものの、
「分譲マンションと言う選択肢はない。」
と言い切り、
(ローンが終わっても、駐車場代や管理費や
修繕積立費等を払わなければいけない、
というのが理由)



職場に近い新築一戸建て、または土地が
なかなか見つかりませんでした。




同僚たちは、当然の様に
4~5千万円の新築を高台に建てていたので、


「自転車通勤はあきらめて、それもありか・・・」
と私は思い直したものの

夫は、
「不便で縁もゆかりもない土地は嫌だ。」
と譲りません。


持ち家は無理かなあ・・・

とあきらめて、毎日必死で仕事をしていました。



そんな時、難病が私を襲いました。
線維筋痛症でした。

初期には、何の病気か分からず、
でも、日に日に痛みが全身に広がって、
とうとう着替えも何も、
自分の事が出来なくなりました。


やむなく休職。
死ぬほど痛かったです。



そして、

「もう仕事に人生を捧げるのはよそう。
静かな環境でゆっくり過ごしたい。」

という気持ちになっていきました。


当時のマンションは、
前が大通りで交通量が多く、うるさくて
窓を開ける事が出来ませんでした。

3LDKで、LDKと和室が南側。
2つの6畳洋室が北側にある間取りでした。

ベッドルームは北側洋室で、
日が当たらず、暗くてジメジメしていました。



病気の方は、
ドクターショッピングを繰り返しましたが、
運良く、病名が早めに分かり、薬も合ったので、
3ヶ月位でかなり楽になりました。




そんなある日、新聞の折込チラシで、
中古住宅の見学会を開催しているとのこと。

夫を誘ってみると、意外に乗り気
そこから、マイホーム購入へと大きく動き始めます。



次回へ続く。



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早速、税務署に行って

住宅ローン控除の件を相談して来ましたが、

撃沈


築20年以上の物件は、住宅ローン控除を
受けられないと、

早とちりしていた自分にがっくり


日本は知らないと損する事が沢山ありますね。

申請主義って、こういう事だわ・・・



戻って来なかった税金が、良い施策に使われますように・・・






さて、一通り、一階のweb内覧会が終わったので、

(全然詳しく書けていませんが・・・

中古住宅購入の経過を振り返ろうかな・・・

と思います。

(ユーティリティールームは、またいつか)




持ち家を持ちたいと考え始めたのは、
アラフォー位からだったでしょうか?

実際、動き始めたのは40歳を過ぎてから。


私は、元々インテリアが大好きで、
中学生の時から、DIYにも興味があり
(親にペンキを買ってもらえず断念)、

大人になってからは、
住宅情報誌を読みまくって、
間取りの研究をするのが密かな楽しみでした。


独身時代には、1~3年で何度も引っ越ししました


お金の無駄遣いとも言えますが、
自分の好きなインテリアのテイストや
使いやすい間取りの勉強になったと考える事にしています。



反対に、夫はそれほど家に興味がなく、
初めての住宅展示場のモデルハウスで、
2~3時間位営業され、疲弊しまくっていました。


私は、
「今後モデルハウスに一緒に行く事はないだろう」
と、悟りました。


その後、注文住宅や建売住宅の見学会には、
夫を無理やり引っ張って、何度か行きましたが、
本当に嫌そうで。


私は、ファミリーに混じって、1人で見学会に何度も
行きました。



次回へ続く


<昨日のこまめ>

お得意のポーズ。パッカーン笑

新しいラグが気に入ってる様で、

最近ますます気持ち良さそうにしています。

写りこんでいるぬいぐるみを

必ずラグの上に持ってきます。



IMG_1987






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