今日は、雨。

小次郎と朝、お散歩から帰って、

何だか欝々していた。
(今朝も知らない犬に食ってかかった)




自分の病院の予約を断り、

ボーっとしていると保護団体の方から

電話があり、動物病院の先生が様子を

見に来てくれる事になった。



今までの状況は昨日、一通り話してあった。

先生に、「一度引き取って帰るので、

また、時々様子を見に来てください。

相性が悪いとみんながストレスになるから。」

と言っていただいた。

とても優しい先生で安心した。
(怒られるかと思っていたので・・・)


そして、こまめを連れて来ても

小次郎は全く吠えず、別の犬の様だった。




施設では、全く問題なく吠える事もなく

他のワンコとも遊ぶ問題のない子だった。

環境が変わると本性が出る場合がある。

相性が良ければ、初めから住んでいたかの様に

馴染む場合がある。

などなど、先生の話。



確かに、こまめが来た時にそんな感じを

受けて不思議だった事を思い出した。
(当たり前の様に生活が始まり悩んだ事もない)




小次郎には、

たぶん、私がなめられていたのだろう。

こまめにも小次郎にも申し訳なかった。



最後におやつをあげたら喜んで食べていた。

胸が痛い・・・



夫を噛んだお詫びにと菓子折まで頂いた。


私は、保護団体に1万円の寄付と

新しいリード1本と残りのおやつを渡し、

さようならをした。


ごめんね、小次郎。。



振り返ると、こまめが寝そべっていて

ふと気が付くと、小次郎のケージの

横の畳に、おしっこをしていた。


普段はないこと。


よほど、腹を立てていたのだろう。
(私と先生が小次郎を囲んで話していたし・・・)



里親になる事、多頭飼いの難しさを

痛感した今回の経験。



たった3日と半日のトライアルで、

悩んでいたけど、いなくなると何だか寂しい。



こまめがいなくなったら、どうしよう。

絶対ペットロスになる。

でも、他の犬は飼えない事が分かった。
(先生は懲りずにまたチャレンジしてください。
 とおっしゃっていたが・・・。)

仕方がない。



ホントにごめんね小次郎。。





情けない話を読んで頂きありがとうございました。

感謝します。


















スポンサードリンク