今日からしばらく曇りの様子。

こまめの散歩から帰ると暑い


昨日の続き。


その頃住んでいたのは、
職場にも繁華街にも近く、
交通の便も良い賃貸マンションでした。


スーパーや銀行、近くに何でもあり
飲んでも歩いて帰れる距離で、
夫はとても気に入っている様子でした。



私も、仕事第一だったので、
自転車で通勤できる地区で、

絶対条件として
「津波浸水想定区域でないこと」
という限られた範囲で探していました。


夫は、家へのこだわりはないものの、
「分譲マンションと言う選択肢はない。」
と言い切り、
(ローンが終わっても、駐車場代や管理費や
修繕積立費等を払わなければいけない、
というのが理由)



職場に近い新築一戸建て、または土地が
なかなか見つかりませんでした。




同僚たちは、当然の様に
4~5千万円の新築を高台に建てていたので、


「自転車通勤はあきらめて、それもありか・・・」
と私は思い直したものの

夫は、
「不便で縁もゆかりもない土地は嫌だ。」
と譲りません。


持ち家は無理かなあ・・・

とあきらめて、毎日必死で仕事をしていました。



そんな時、難病が私を襲いました。
線維筋痛症でした。

初期には、何の病気か分からず、
でも、日に日に痛みが全身に広がって、
とうとう着替えも何も、
自分の事が出来なくなりました。


やむなく休職。
死ぬほど痛かったです。



そして、

「もう仕事に人生を捧げるのはよそう。
静かな環境でゆっくり過ごしたい。」

という気持ちになっていきました。


当時のマンションは、
前が大通りで交通量が多く、うるさくて
窓を開ける事が出来ませんでした。

3LDKで、LDKと和室が南側。
2つの6畳洋室が北側にある間取りでした。

ベッドルームは北側洋室で、
日が当たらず、暗くてジメジメしていました。



病気の方は、
ドクターショッピングを繰り返しましたが、
運良く、病名が早めに分かり、薬も合ったので、
3ヶ月位でかなり楽になりました。




そんなある日、新聞の折込チラシで、
中古住宅の見学会を開催しているとのこと。

夫を誘ってみると、意外に乗り気
そこから、マイホーム購入へと大きく動き始めます。



次回へ続く。



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